私たちについて
OrangeZely(オレンジゼリー)は、「使っていて気持ちいい」「つい手が伸びる」と感じてもらえるソフトウェアを、小さなチームで素早く形にすることを目指しています。
私たちの特徴は、自分たちでアプリを企画し、App Storeへの申請から課金・広告の設定、公開後の改善までを実際に回していることです。受託の仕事では、この「自分で出して、自分で運用している」経験を、そのままお客様の案件に持ち込みます。ストア審査で止まりやすい箇所や、課金まわりの落とし穴を事前に知っていることは、開発期間とコストの両方に効いてきます。
もうひとつの柱が生成AIです。社内の開発・運用でも日常的に生成AIを使っており、そこで得た「どこまで任せられて、どこから人が見るべきか」という感覚を、業務への導入支援に活かしています。
会社概要
- 社名
- 合同会社OrangeZely(オレンジゼリー)
- 代表者
- 山下 慎太郎
- 事業内容
- アプリ開発(iOS・Android・ウェブ)/生成AI導入支援/受託制作
- 自社プロダクト
- 麻雀 辻斬る!(iOS・ブラウザ版・LINEミニアプリで公開中)
- 連絡先
- orangezely1995@gmail.com
- ウェブサイト
- https://orangezely.com/
大切にしていること
1. 本質から作る
流行している技術を使うこと自体を目的にはしません。まず「誰が、どの場面で、何に困っているのか」を確かめ、それを最も少ない手数で解決する方法を選びます。生成AIの導入でも、AIを使わない方が良い業務は、はっきりそうお伝えします。
2. 軽快な使い心地
ボタンを押してから反応するまでの一瞬や、1画面に詰め込む情報量が、使い続けてもらえるかどうかを左右します。自社アプリでは、1問あたり数秒で解けるテンポを守るために、画面遷移や読み込みの待ち時間を細かく削ってきました。
3. 公開してからが本番
リリースはゴールではなくスタートです。利用状況の数字と、実際に使う人の声を見ながら、小さな改善を積み重ねます。受託の案件でも、公開後の運用・改善まで一緒に見られる体制を基本にしています。
これまでの取り組み
-
麻雀 辻斬る!
麻雀の「何切る」と符計算を制限時間内に解く学習ゲーム。企画・デザイン・開発・ストア申請・運用まですべて社内で行っています。開発事例を読む →
-
語学研修の自動評価システム
語学研修の現場向けに、受講生の音声データを置くだけで英語レベルを自動で採点し、評価表のPDFまで作成する仕組みを開発しました。生成AI導入支援について →
受託案件については、お客様の許可がある範囲でのみ紹介しています。
